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初めての方へ「意匠登録とは?」

意匠登録の基礎知識

意匠とは?

意匠法において、意匠とは「物品(物品の部分を含む)の形状、模様もしくは色彩またはこれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」(意匠法2条1項)と規定されています。

簡単に言うと「物品のデザイン」のことで、正確に言うと「物品(または物品の一部分)の美的な外観・デザイン」のことです。ジャンルを問わず、工業デザインやファッションデザイン、ジュエリーデザイン、家具や書籍のデザインなども意匠になります。また、装飾美だけでなく機能美も含まれるため、ネジや電子部品、自動車なども意匠に該当します。

意匠登録とは?

これまでにないデザインや新しい物の形態を考案した場合、そのデザインや形態は大きな商品価値を生み出すことがあります。しかし多くの場合、デザインというものはその性質上、容易に模倣されてしまうものです。

そこで重要な役割を果たすのが「意匠登録」です。意匠登録を受ければ、他者がデザインを摸してつくった商品の販売をやめさせたり、模倣によって生じた損害を賠償させたりすることができるようになります。

意匠登録を受けるには?

意匠登録を受けるには、特許庁の審査において所定の登録要件をクリアしなければなりません。所定の登録要件を備えていることが認められると意匠登録され、意匠権が付与されます。なお、登録要件には下記のようなものがあります。

工業上利用可能であること【工業上の利用性】  今までにない新しい意匠であること【新規性】  容易に創作できないものであること【創作非容易性】  意匠登録を受けることができない意匠でないこと【不登録事由】  一つの出願に複数の意匠が表されていないこと【一意匠一出願】  他者よりも早く出願していること【先願】

意匠登録を受けると?

原則として一定期間(登録日から最長で20年間)、権利者のみが独占排他的に、その意匠のみならずそれに類似する意匠を実施(製造・販売など)することができます。

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